九星氣学各星座から、新たな時代をサバイバルしていくノウハウをお伝えします。

 

 

九星気学、占星術、四柱推命などの占いについて

まず先に、既にご存知の方もいますが、九星気学、占星術、四柱推命などの占いがどういうモノかをお伝えします。

地球は、強力な「磁石」で、N極、S極を持っています。

そのために、どうしても私達がいる場所に、特定の磁気作用が起き、私達の体に、直接影響も与えます。

 

また、地球から、星座をみたとき、星座というのは、地球との位置関係によって、

各々異なるバイブレーションを発生して、地球に降り注いでいます。

そこに、東西南北という、方位という概念が現れてきます。

そうすると、その方位に位置する、星座それぞれが、特定の性質や地場を持ってしまうのです。

天体のバイブレーションが、特定の意味を持つのではなくて、

地球から見た観測点から、それぞれの星座に、固有の性質を、持たせてしまうのです。

それは地球この星の持つの磁石の作用によってです。

 

そうすると、人が生まれながらにもった星座というのは、

肉体を持って生まれた時点で、それぞれの方位の影響を、受けざるを得なくなります。

なぜなら方位、角度というものは、私達の体の中の、「DNA」に、非常に強く働きかけ、

それは、地球での磁気作用、天球の磁気作用との、相互作用がDNAに、働きかけるからです。

DNAも、特質上、磁石の作用を持っており、方位を感知しているからです。

 

そうすると、あなたが持って生まれたときの星座の方向の波動が、ぴったり天体の星座と一致したとき、

あなたの体と天体とのあいだに共鳴がおき、そこに、「beat(振動)」のようなものも発生します。

私達が生まれた瞬間に、地上の空気にふれた瞬間、そのbeat(振動)の、影響を受けます。

生命の、DNAを中継して、「マインド」に、深く働きかけ、

特に、深い深層意識の層に、また、潜在意識の層に、働きかけてゆきます。

 

東洋医学でいう、「十二経絡」というのも、同じ原理を現しているのです。

「共鳴」を、人体のそれぞれの臓器に、割り当てています。

 

色にも、香りにも、音にも、みな、バイブレーションがあります。

それも、種類によって固有のバイブレーションを持つわけですから、

当然のように、私達の意識は、その影響を受けざるを得ないのです。

 

そして、「人々の集合意識」も、星座に様々な意味を持たせてゆくのです。

そして集合意識が、星座の名前と連動して、私達の意識に働きかけるのです。

 

また、太陽、月、太陽系の他の惑星との相互作用も、強く影響しているのです。

これが、占星術の原理です。

当然私達は、生まれて体を持った時点で、固有の極性というものが、周囲の環境によって、

磁気作用によっての変化を常に受けていたり、与えていたりもします。

 

この体は、その地場に対処しよう、適応しようという、葛藤を起こします。

この葛藤に適応できなかったときに、体のエネルギーの、バランスが壊れるのです。

 

そうすると、自分の体を上手く調整できなくなる。

これを、「 衰運気 」とか「 停滞期 」というのです。

また、適応できて、うまくリズムにのって動けるようになったときを、

「順運気」「好運気」と呼び、この時期、順調に運勢が運ぶようになります。

 

うまく適応できているときと、できないときのリズムは、どうしてもあります。

それを、ひとつの成長のプロセス、と捉えておけば 、「 順運気 」「 衰運気 」を恐れることはないのです。

衰運気であろうと、必ず後で、順運気が訪れるからです。

これがバイオリズムで、運勢改善の方法です。

悪いときであろうと、それもひとつの、学びのプロセスであると、捉えればいいと思います。

 

これらは、非科学的なものではなくて、すべて科学的な原理のもとに、動いている、ということです。

古代の人が、占いを大事にしたのは、この自然界と、人とのバランスのなかで、

いかにして、上手く生きていくか、ということを、本能的に悟っていたからでしょうね。

その原則を、原理を、うまく活用するのは、非常に大切なことだと思います。

それによって、意識の法則性を理解できます。

 

実は、どのような占いであろうと、それはあなたの 、「 潜在意識の応用、働きの応用に過ぎない 」 のです。

あなたが、強く信じれば信じるほど、あなたは、その信じる意識を発動させるのです。

それは自分が行っていることなのです。

信じないという意識があれば、それは起こりません。

強く信じれば信じるほど、そのようになり、現実化してゆきます。

これが、「意識の現実化」です。

 

「占い」というものは、その意識の現実化の原理を、別の形、形態として、応用したものなのです。

ですので、一つのアイテムとして使ったり、また、

いつでも手放し、自分がコントロールできるということなのです。

20201年を読み解く

 

十干(じゅっかん・じっかん

2021年の十干は「」、”新”とあり、

「万物が皆縮んであらたまり、秀でた実が新たにできる」

様子を意味します。

秀でた実を作るためには枝の剪定が不可欠、

不要な枝をあえて斬ることで風通しを良くし、

病気予防や肝心なところへ栄養が行き渡るようにする。

また、「イノベーション」物事を新しく作り替え、

その時代にふさわしいあり方を生み出す。

それは、ドゲドゲしいやり方ではなく、

温かさや穏やかな気質や様子が大切となります。

十二支(じゅうにし)

 

2021年」は、「かがむ」と読み、

紐でつなぎ止めている状態を指し示している。

あたかも、万物が今まさに芽を吹き出しそうにしているのを

つなぎ止めているありさまともいえます。

また、丑は「紐」(ちゅう)という漢字に由来し、

「紐で締める」という意味があり、「つなぐ」に通じるため、丑は”繋ぐ”も意味する。

丑とは万物がいっせいに芽吹いて、どんどん大きく成長していく、

それを紐で縛って繋ぐことを表している。

『五行大義』では「歳星が丑にあるのを赤奮若(せきふんじゃく)となずける」とあり。

丑の別号が「赤奮若」で「奮」は「起こること」、「若」は「したがうこと」を意味する。

つまり、陽の気が万物を奮い起こすことで、万物に備わった性質が動き出し、

その性質に万物自身がしたがわざるを得なくなることをし示し、この「陽の氣」を「赤」と表記する。

金の性質について

 

五行の相生を前提に考えると、金から生まれるのは水であるため、

金のうちにはすでに水が宿っているということになります。

水は自由に形を変えます。また、金属も熱すると、

水のようにその形を変えることが可能になることから、

金の性質を自由に、その姿を変えられると考えられます。

 

五行大義『金に従革と日う』とあります。

金は、原理原則にもとずいて、その姿を変え、

万民の役に立つ器となることにあるという意味で、

国を治める者は民が安心して生活できるよう心がけねばならない。

この時に、五行の金は、その性質を発揮しその形を変え、

その時にふさわしい器を生み出すことができる。

つまり、人の世では「正しい道理にもとづいた、

制度やあり方(器)を生み出すことができる」ということなのです。

反面、国を治める者が欲に溺れ、正しくない道理にもとづくと、

人の命を軽視するようになり、結果として民衆の反乱を招くことになる。

この時、五行の金は性質を失い、金属が固まって堅くなり器として完成しないものとなる。

大気現象で表すと

丑は紐(ひも) 紐をもって大地の母胎と合わさる。(精子と卵子が合わさる)

辛(かのと)六白金星(ろっぱくきんせい)、金の影響がとても強い年となります。

五行相生から考えると「金生水」となります。金が生み出すものは水です。

この関係から、金の力が増せば増すほど水の力を増幅する関係にあります。

金の力が増すので、水の災害は気をつけたいところです。

金が力が増せば、大地はその力を弱めるために火を使います。(相剋の関係)

また、金の性質を読み解くと景気にも既に大きな影響は出ていますが、

これから、世界恐慌が起きてもおかしくないと観ています。

万物は新たな誕生の状態に入るため動き出したと捉えることができます。

万物が進化するのと同じように、地球も私達もその時季を迎えました。

地球上に暮らす者にとっては、ちょっと厄介な環境になります。

しかし、地球も生きていますから、寝返りを打つと思えはいかがでしょうか。

この世に無駄なものは何一つありません。

物事は、常に完璧なタイミングであなたの前に現れ、

本来のあなたが必要としている情報を与えてくれます。

それは、いろいろな形で、直接的であったり間接的であったりします。

ただそれに「気付く」ことで、世の中がどれほど不安の中にあっても、

あなた自身は安心した状態で過ごす事が約束されることです。

 

 

参考サイト

ナチュラルエネルギーリサーチ

https://energy2020.exblog.jp/

2021年の各星を読み解く✨ 
先ず、自分が何をしたいか、どうありたいかを決めてください。それから、この占いをアイテムとして使ってください。あなたが決めたこと、したいことへの方法をお伝えしています。自分が、何をしたらいいのか分からない状態でいる場合は、この内容もピンとこないでしょう。あなたの人生を切り開くのはあなたしかいません。本当に叶えたいことに集中し、この内容と照らし合わせて納得が行けば、それは現実として現れます。この占いは、あなたの目標を成功へ導く近道をお伝えするだけのモノです。全ての主導権はあなたにあります。

一白水星2021年は、満ち足りた状態を受け入れ、さらなる次の計画や願望を、具体的に作り上げていく。その、準備に取り掛かるに良い時期です。 ゆったりと構え、同時に新鮮な気持ちでいることが大切。新しい計画に手を出すのは、まだ先のことです。今は、全てのことが整ってきたので、それを整理整頓すること。現状の豊かさは、あなたがこれまで築き上げてきたものが、現象として表されたことに気が付く事で、「先の事を思い煩ったり、過ぎた事を悩む」という、スパイラルから外れることができます。あなたが、全てに満足しているかといえば、そうでないかもしれませんが、大切なのは今の自分と幸福感を肯定することで、2021年を充実した年にすることができます。
象意:水、流れ、浄化、
二黒土星今年は、自分の才能を生かし、アイディア、信念、創造を、表に発信し表現できる年。しかし、あなたの心がしっかりと安定していることが大切。「自分を信頼する」という、ゆるぎない信念でことに当たれば大丈夫。あなたの知恵と包容力を使い、つねに新しい気持ちをもってアンテナをはっていると、力強い協力者・腹心ど出会うことができる年。誠実、正直、信念がキーワード。
象意:大地、平和
三碧木星今年の三碧は、新しい出発のための準備は全て整った状態。この事をあなたは前もって知ることで、気を楽にして2021年を迎えてほしい。心豊かで楽しんで、何かに打ち込んでいるときにしたことは、成功を勝ち得る。熱意を持って事に当たっている時に、不安や心配というネガティブな感情は無く、その判断と行動はプラスの力を発揮する。それは、富と成功という報酬をもたらす。そこには、熱意を持って楽しく取り組むという姿勢がベースに必要。三碧はこれができる。新規事業にも良い年ですが、調子に乗って舞い上がりすぎると、思わぬ事故に合うので気をつけて。
象意:明るさ、エネルギー、波動
四緑木星今年、四緑木星のあなたに必要なのは精神的な豊かさの増大。「何をやっても上手くいく」だからこそ、精神的なテクニックを養っておくことが大切。精神面でも物質面でも豊かさと活力が増進してくる年。自分の利益よりも、人の利益を先に考えてあげることによって、希望がはっきり見えて来て、結果として成功を手にする。住居なども、移動の話があったりしますが、動いた方がいいでしょう。
象意:調和、環境
五黄土星今年は、今必要であるのか、またはそうで無いかを見極めて、そうで無いモノは棄てる。全ては変化する。過去に追従しないで、新しい機会に積極的でありたい年。新しい決意やチャレンジをしながら、根本的な修正をしたい。そうすることで、新な展開を呼び込むことが出来る。周囲の状況が複雑混乱をきわめているが、原因がどこにあるかを早くにみきわめ、自信と確信を持って行うことで好転する。「兆しを読む」がキーワード。ふとした広告や人の言葉の中に、サインがみつかる。
象意:中央、0ポイント 
六白金星いま抱えている、こだわりや目標、意欲を見直す時。このまま前進したいと思う気持ちを冷静に見極めることが大切。その思いが、あなたの理性やこだわりからきているかそうでないか、自分の内心の声に耳を傾けてください。タイミングは今ではないと聞こえたならすみやかに見切って縮小をお勧めします。一時しりぞいて次の機械を待つべきです。その間は、本当に欲しいものに一番エネルギーを集中してください。
象意:真実、奉仕、テクノロジー
七赤金星2021年は何かを決断する流れになっていますが、それに対する姿勢が大切と言っています。今年の七赤金星にとって大切なのは、「決断」の内容ではなく、それに対するあなたの心構えです。無理や強引に物事を解決するのでは無く、賢明に考える時間が必要です。富を得るメカニズムは、”与えるものに返ってくる”。人を通して多くのモノを得ることに繋がっています。今年のキーワード、は「自分の限界を超える」。それには正しくしようとするのでは無く、心の平静を保つことにフォーカスすることが大切です。「一歩も二歩も下がって状況を判断する」鍛練を身につける良い時期です。
象意:喜び、実り、感動
八白土星今年は「減少をを楽しむ」という心構えでいると、楽な1年になります。今あるモノを手放すことで、次に入ってくるモノがあるように世の中は循環で成り立っています。減ることに不安を感じたり、無くなることにおびえる必要はありません。それによって、あなたは益々磨かれ、輝きを増してきます。また、自分投資のための出費や、ステップアップのために費やすお金や時間を惜しまないことが大切な年です。
象意:改革、復活
九紫火星自分の能力を信じることが大切。あなたにに備わった才能は、あなたが気付くことを待っています。疑いを持たない事で、その能力は機能し始めます。あなたの望む未来を形にします。九紫火星が本来兼ね備えた輝きをどう生かすかは、あなた次第です。勇気を出して、自分を信じて一歩前に進む時です。自分を信じ、確信さえすればいいのです。人に対しては、受け身の姿勢で柔軟を心がけると、見聞を広めることができる。キーワードは、”離れる事で、新たな世界と出会う”
象意:パッション、情熱、輝き