自分で命を絶った魂は

 私が疑問に思った事や頭を過ぎった事が、私のハイアーセルフは2、3日以内にインターネットのサイトを通して答えてくれてます。。 その一部をお伝えします。

 自殺というテーマについて。

自殺を逃げ道だと考えている人たちがたくさんいることを、統計は明確に示しています。2008年度のThe National Survey on Drug Use and Health (米国薬物使用と健康に関する国民調査)によると、830万人ものアメリカ人が過去に自殺を真剣に考えたことがあるとのことです。WHOによると、15歳から44歳の間で、自殺がトップ3の死因に入っている国もあるようです。同機関の発表によれば、世界では毎年、1000万人から2000万人もの人々が自殺未遂をしていると推定しています。

私たちは創造主の目から自分の命の価値を見ることができないので、自殺を考える人が出て来てしまいます。そして疑いや怖れ、不安定さの底なし沼にはまり、他に選択肢がないというような切迫感に駆られるのです。ですが肉体存在としての自分を終わりにすることができると言うこと自体が、実は全てのコントロールを自分が握っているということを証明しています。ですが私たちは身体だけでなく、どのように自分の人生を創造し、経験するのかということもコントロールしているのです。

私たちは生きることも死ぬことも選択できます。けれども地球上での人生が終わる時が来て死ぬのと、絶望の淵に意図的に命を断つこととの間には、非常に明確な違いがあるのです。

魂はある特定のレッスンを創造し、習得して経験するために新しく生まれ変わります。そして地球上の人生の中で生み出したユニークな視点や経験を通して、さらに魂を磨いていきます。肉体をまといながら生きている中で、魂はいつ自らの目的を達成したのかについて、ハイアーセルフはとてもよく認識しています。よってそれらのレッスンを学び終えた瞬間に、魂は非肉体的な次元へと戻る準備が整います。死んでいくという行為そのものもをも、私たちに学びをもたらすのです。

自殺志願者に見えていないのは、死というものが変容に過ぎないということです。死とは、ある状態から別の状態への移行です。魂が物理的な身体から離れた瞬間に、本来の状態へと戻ります。その時魂は、どうしてその人生である特定の環境を自分が選んだのかということを思い出し、それらの課題や問題から逃げ出さずに対処することが、いかに重要であったかをはっきり理解するのです。

そしてその肉体的な現実から自分を消し去ったことで、自分で設定した目的を達成できなかったことに気づくのです。その結果、ほとんどの場合、魂は自分が逃げ出した状況と似た環境に置かれるのです。

私たちが耐え難い感情に脅(おびや)かされそうになった時の真の解決策とは、それらの感情を引き寄せているのは自分であるということに気付くこと。

そんな自分を許して、他者をゆるすということです。

逃げ出すことは答えではありません。結果的には逃げることができないのです。問題は、それを解決することにあり、解決するまであなたに付きまといます。

それを直視することです。感じること、生きること、解決すること。そして手放すこと。それがやるべきことです。

私たちは慈悲深い宇宙に生きています。私たちの創造主は、純粋な無条件の愛なのです。私たち1人1人に注ぐ創造主の愛の大きさのゆえに、その中でどれだけ私たちが愛されているのかを忘れることさえもゆるしてくれたのです。私たちはいつも愛され、支えられているのです。

私たちは永遠の存在であり、自分がすべてのレッスンをマスターしたと納得し、満足できるまで、何回でも転生することができるということです。ならば「なぜ自殺しなければならないのか?」という疑問が湧きます。自ら命を絶つことで苦しみを終わらせることはできない、という事実を知ることによって、あなたが今できるベストを尽くして、問題と向き合うことの意味が理解できるのではないでしょうか。

 なぜならまさに、回避して逃げようとした問題に類似した状況、環境に再び生まれ変わり、そこに身を置こうとするのが自分自身なのです。

「自殺が答えではない」あなたは自らの人生において非力な存在ではありません。自分自身の有能さ、力強さを知ってください。あなたはこの瞬間に、実はとてもパワフルな存在であることを認識してください。それがたとえ好ましくない状況に直面しているとしても、自分や他者を傷つけずに、人生を変える力をあなたは持っているのです。

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