神聖な動物✨

動物は本当に人間の教師でしたが、動物達は”人間”のような進化の道を選びませんでした。

動物の世界は、地球で魂を進化させるのではなく、人間の魂をサポートするのが目的です。

間違いなく、動物達がいなかったら人類は種として前に進むことが出来なかったでしょう。

動物は、地球の他の世界にいる存在を非常によく知っています。また、常に人間にそのことを教える能力を持っていました。極めて残念なことに、私達人間は、どれほど動物の世界から教えてもらってきたのかを忘れてしましました。

広大な平原い暮らす民族や先住民たちは、動物の植物への関わり方や行動を見ながら治療や栄養について学びました。人間は、接触しないほうがいい植物を注意して観察する一方、育てる植物が何かを学習しました。人類は動物を見ながら、それだけでなく、直接動物とテレパシーで会話しながら生きて行く方法や社会行動を学びました。

初期の時代の人類は、動物の本能が示す知性や知恵について遥かに知っており、理解してました。そしてまた、動物を賢明な教師たちだと見なしていました。その結果、動物達は、人を認め、相当な程度に人間と関わりました。

アメリカ先住民が智恵の所有者であり教師として称える動物のスピリット、またはトーテムは、動物の高次の集合意識の見本です。「スピリット」という形でエーテルになって人間を短期間支援する動物界の意識を表したものです。実際に、先住民の社会と個々の動物の素晴らしい知性が調和して共存できるよう、儀式が執り行われました。

動物達は元素や精霊、鉱物、火、氣などの意識を知っており、また直感的にコミュニケーションをしています。そのことを理解することは、肉体が変化し地球が変化するこの時の人間にとっては大きな手助けになります。また、何らかの意味を人間に提供してくれます。

多くの人がペットとして猫や犬を飼っています。ペットは人間に詰まったものを取り除く手助けをしてくれます。その中で最も知られらセラピー的な働きは、愛を伝え表現する能力を教えてくれ、人間がその力に気づくことです。ペットたちに愛情を示すのはとても容易で行為であり、多くの人にとって、他の人間に愛や優しい心を伝えるよりも遥かに簡単です。

人にもよりますが、このような感情的な詰まりはいくつかの理由で発生します。年を取るに従い子供たちは離れ、伴侶は他界し、孤独な状態におかれて、自然に鬱のような期間に入ります。ペットと交流することで、好きな愛情表現をしながら愛のエナルギーが流れ出します。この慈しみの交流が、孤独な飼い主の生命の力を呼び起こしてくれます。そして、触れ合うことで癒しの効果が生まれるのです。

落ち込んだり、非常に氣が動転した時などにオーラが乱れることはあまり知られてないと思います。オーラが乱れるとネガティブなフィールドが生まれて、外のものの電磁気に吸い寄せられて、エネルギーを消耗していきます。

猫のゴロゴロという波動は、深い満足感です。そして、その波動はとても癒し効果があり、中和することによって不定的なフィールドを消す力を持っています。同じように、犬が尻尾をふったり、イルカのように飛んだり跳ねたり、くるくる回ったりする時は、ネガティブなエネルギーが再度発生しないシールドを作っているのです。

部屋、家、庭の隅々を猫がパトロールする時は、猫は、いわゆる保護膜のようなものをはっているのです。

多くの人が、他の人間よりもペットの方が気楽でいられます。ペットは言い返しませんし、無条件の愛があります。ネコ科とイヌ科は、特に人間の感情的な詰まりを手助けしようとします。また、特に高齢で孤独になる時の孤独感を持つ人を慰めようとします。

猫も犬も共に、もう一度愛し方を教え、心を開けるようにしてくれます。犬は人間の感情面に繋がり、猫は人間のサイキック、メンタル面に結びついています。猫も犬も猫目の異なる顕現ですが、人間を助ける目的を持ち、飼い主の人柄や性格に新たな一面を創り上げるユニークな能力を持っています。

人間の方で猫や犬と交われるようになると、猫と犬の方のその通じ合ったエネルギーはしんかして、しばしば、他の人生やこの人生で生まれ変わり、飼い主と交流を続け助けていきます。そのようにして、人生70年以上の時間の中で、前に飼っていた猫や犬がいろいろな肉体になって同じエネルギーのエッセンスと出会うことがあります。

ペットの気持ちが通じ合うと、本質的にそれは、飼い主の人格の一部になります。ぺットが死んだ時、その気持ちの通じ合ったペットの意識は、エーテル界ですぐそばにに居続け飼い主と絆を持ち続けます。その飼い主は、ペットが亡くなった後も、あるいは、どこかに行ってしまい、いなくなった後でも、しばしばペットを感じることができ、そのペットの特有の姿をみかけたり感じたりすることさえあります。飼い主は自分の気持ちと溶け合ったペットの性格とコミュニケーションが出来、実際、そのペットは、新しいペットの体ななって生まれ変わって来ます。

新しいペットが違う種類であったり、違う占星的なパターンの場合、似ているところはすぐに表れないかもしれませんが、以前になついた面やサポートしてくれる働きは、同じままでしょう。そこを理解しておくことが大切です。

肉体になって地球にいるのは、人間の手助けするためです。そして、ペットの肉体は、シリウスを起源とした意識の一部です。

そういうわけで、ネコ科は、地球では、ブループ意識になって存在し、種として進化するためにいるのではありません。そうではなく、地球をサポートし、人間の進化を手助けするために存在するのです。彼らの意識の大部分は、地球の世界を超えたレベルにありあす。ネコ科はエーテルあるいは見えない反物質の広大な世界で動きます。

私たち人間は、動物が契約や愛のこもった選択をして肉体を持つというのは考えも及ばないことです。そのような動物の意識は非常に高く、進んで人間を助けようとする意識を持ち、人間んが進化し覚醒する時には、人間によって放置されたり捨てられたりする可能性もあることを十分承知の上で生まれて来ようとします。

人類は、喜んで動物を尊重し、愛と優しさ、尊敬の心で接する時です。どんなことであっても動物を虐待したり残虐な行為をすることは、自分んをマスターする道から外れています。そのような見苦しい行為はやめなければなりません。

それほど遠くない将来、気がつく時が来るでしょう。動物を尊重するだけでなく、人間も、動物も、人間を育む素晴らしい地球も、お互いを愛し合い、尊重し合う日が。将来、そういう時が来ます。きっと!!!

 

 

関連記事

  1. 津留晃一さんのメッセージ 人生はゲーム

  2. 動物たちも目的を持って転生して来る

  3. 三角形のプリズム✨

  4. 地球の汚染を浄化するバクチャー✨

  5. ワンネスの世界✨

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。